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Ç

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
Çç Çç
ラテン文字
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Uu Vv Ww Xx Yy Zz
最左列のアルファベットは母音字

Ç, ç は、Cにセディーユを付した文字である。アルバニア語、アゼルバイジャン語、マン島語、タタール語、トルコ語、トルクメン語、クルド語、カタルーニャ語、フランス語、ポルトガル語、オック語、クリミア・タタール語、タジク語、フリウリ語、タタール語などで使われているほか、カザフ語、ジューホアン語、ナロ語(英語版)、ヤニャリフ(タタール語版、ロシア語版、英語版)などで使われる。そのほか、ラテン文字を使う言語で、借用語の綴りに用いることがある。

音素

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呼称

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  • 音素名称
    • トルコ語・アゼルバイジャン語・クルド語:チェ
  • セディーユ付きのC
    • フランス語: cé cédille(セ・セディーユ)
    • ポルトガル語: cê cedilha(セー・セディリャ)
    • オック語: ce cedilha
    • フリウリ語: c cun cedilie
  • 壊れたC
    • カタルーニャ語: ce trencada(セ・トレンカダ)

アルファベット上の位置

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  • アルバニア語、アゼルバイジャン語、トルコ語、クルド語(クルマンジー)、ザザキ語、マン島語の第4字母
  • トルクメン語の第3字母

符号位置

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大文字UnicodeJIS X 0213文字参照小文字UnicodeJIS X 0213文字参照備考
Ç U+00C7 1-9-30 Ç
Ç
Ç
ç U+00E7 1-9-61 ç
ç
ç