9月
21
ServerlessDays Tokyo 2024
Platform Engineering on Serverlessから生成AIまで盛り沢山の2日間
主催 : Serverless Community(JP)
広告
| 募集内容 |
Early Birdチケット【8/31まで※9/1以降は通常チケットを購入してください】 無料
先着順(抽選終了)
通常チケット / Regular ※Early Birdと同じです 3000円(前払い)
参加者数
個人スポンサー / Individual Sponsor 10000円(前払い)
先着順
|
|---|---|
| 申込者 | 申込者一覧を見る |
| 開催日時 |
2024/09/21(土) 09:00 ~
2024/09/22(日) 20:00 |
| 募集期間 |
2024/07/30(火) 12:01
〜 |
| 会場 |
東京都品川区大崎2-10-1 マップで見る 会場のサイトを見る |
| 前払いについて |
前払いについての連絡先: (参加者にのみ公開されます) |
|
キャンセル・参加費用の払い戻しについて主催者からの説明: キャンセルの払い戻しはおこないません。あらかじめご了承ください。 |
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領収データの発行: 発行する (詳しくはこちら) |
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| 出席登録 |
(イベント開始時間の2時間前から終了時間まで、参加者のみに公開されます)
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参加者への情報
イベントの説明
真のサーバーレスアーキテクチャについて語り、最新のエッジコンピューティングや生成系AIのサーバーレス実装を学び、クラウドネイティブで高速な開発プラクティスと向き合う2日間

Introduction
Everything will be SERVERLESS
DAY2(9/22sun)のワークショップに参加希望の方もこちらのイベントを参加登録のうえ、「参加者への情報」に掲載されたフォームからお申し込みください。【ハンズオンワークショップ内容が決まり次第、順次公開します】
本イベントでは基調講演やブレイクアウトセッションに、サーバーレスコンピューティング、サーバーレスアーキテクチャの実践や普及を世界的にリードしてきたレジェンドたちを迎えます。 また、サーバーレスやクラウドネイティブなシステムのトレンドである、サーバーサイドからエッジ/フロントへの開発ライフサイクルのバランスの変化、生成系AIとサーバレスをテーマとしたセッションも複数予定している豪華なラインナップになっています。
サーバーレスのこの10年の進化の歴史をふりかえり、この先の変革について深く議論する絶好の機会に、皆さんも参加してみませんか?
▼主なテーマ
- Platform Engineering on Serverless:クラウドネイティブ・サーバーレスでのプラットフォームエンジニアリング
- 生成系AIとサーバーレスを活用したサービス開発の話
- サーバーレスアーキテクチャの構築・運用上の実践知の共有
- サーバーレス技術を用いたワークフローのオーケストレーション、イベントルーティング、エフェメラル・コンピューティング、大規模分散環境などのトピックに集中した実践知の共有
- FaaS環境でのWebフレームワークとの統合など、当初のアンチパターンを現在の技術で解決するソリューションの実践知、課題、議論のポイントなどの共有
- エッジやフロントエンドのサーバーレス開発、フルスタックなフレームワークのアフォーダンスにより合わせた開発手法・テスト手法への変化、あるいは統合の実践知の共有
- サービスフルなサーバーレス環境を用いた爆速開発の経験の共有、それらで得た課題解決
- サーバーレスやサービスフル環境におけるDevSecOpsの具体的な実現方法、設計フレームワークやガードレールに関する情報共有
Two Tracks
開発者が実際のプロジェクトから得た経験や教訓を共有する実践的なセッションを重要視しています!
この10年で成熟したサーバーレスアーキテクチャ構築・運用の実践ノウハウを学び、実践し、よりよいシステムを開発していきましょう。
Two Days
2024/9/21(土)はテクノロジーカンファレンス
サーバーレスアーキテクチャに関するDeep Diveなセッションや開発手法とサーバーレスプラットフォームの効果的な統合方法や、LLMアプリのサーバーレス構成の実践方法など盛りだくさんです。
2024/9/22(日)はハンズオンワークショップ
AWS、Google、Postman、Fastly、Momento、TiDBなどを迎えて、骨太なハンズオンワークショップを実施します。
One Community
ServerlessDays Tokyo 2024は世界中で行われているServerlessDays(以前はJeffConfと呼ばれていた)の ひとつであり、世界中で発展しているServerlessに関連するコミュニティをより発展させるためのイベントです。 そして、私たちはServerlessDaysの行動規範(Code of Condact)を遵守しています。
スポンサー参加をご希望される場合、事務局(参加者への情報表示欄) までご連絡ください。
Agenda
正式なタイムテーブルは公式イベントページにて発表します。
Main Track (Room A)
| Timeline | Title | Speaker (敬称略) |
|---|---|---|
| 9:00- | 開場 & Social | 参加者 |
| 9:20-9:30 | Opening / CoC & 9yrs of Serverless Community(JP) | 吉田真吾 (セクションナイン) |
| 9:30-9:55 | 社内でのサーバーレスアプリケーション開発を、プラットフォームエンジニアリングを整備して迅速化・安定化させる取り組み | 若槻龍太 (クラスメソッド株式会社) |
| 10:00-10:50 | AWS Lambdaを支える技術 | Kensuke Shimokawa (Amazon Web Services Japan G.K.) |
| 11:00-11:50 | 実践!サーバーレス RAG 構築:Firestore ベクトル検索と VertexAI LLM 活用 | 頼兼孝幸 (グーグル・クラウド・ジャパン合同会社) |
| 12:00-12:50 | サーバーレスAPIのパフォーマンステストとアプリの未来 | 草薙昭彦 (Postman) |
| 13:00-13:50 | WebAssembly を使ったサーバレス開発の基礎と実践 | 澤田径 (Fastly) |
| 14:00-14:25 | IT初心者が挑戦!TVの新しい演出のアジャイル開発 | 松本卓紘(毎日放送) / PingCAP |
| 14:25-14:50 | サーバーレスで構築するBreaking Down LIVE | 秋葉祐人(BACKSTAGE) / PingCAP |
| 15:10-15:35 | SPHERE-1 EYE衛星を使用したライブ動画ストリーミング及びライブ操作 | 肴倉孝直 (ソニーグループ) |
| 15:45-16:35 | Momentoが考える開発者の未来 | 中川誠一 / 加藤裕士 (Momento) |
| 16:45-17:10 | いまあるチームにフィットさせる Serverless、そして Platform Engineeringへの挑戦 | 清家 史郎 (株式会社 Fusic) |
| 17:15-17:40 | AWS Lambda Web Adapterを活用する新しいサーバーレスの実装パターン | Masashi Tomooka (Amazon Web Services Japan G.K.) |
| 18:00-20:00 | 懇親会 | / |
Breakout Track (Room B)
| Timeline | Title | Speaker (敬称略) |
|---|---|---|
| 9:30-9:55 | Cloud Run で作るサーバーレス アーキテクチャ 30 連発 - これのときはこう! | 諏訪悠紀 (グーグル・クラウド・ジャパン合同会社) |
| 10:00-13:00 | (CLOSE) | |
| 13:00-13:50 | オンライン薬局のLLMマルチエージェントを支えるLLM Ops | 上野彰大 (PharmaX) |
| 14:00-14:50 | サーバーレスなユーザー認証認可の考慮事項と実践的プラクティス紹介 | Sonu Kim (Serverless Operations, Inc.) |
| 15:10-15:35 | サーバレス基盤で Gemini の性能を引きだすアーキテクトを構築した話 議事録生成から次の活用へ | 岸本 桂 (クラウドエース株式会社) |
| 15:45-16:10 | マルチクラウド環境におけるコスト最適化の実践 | 檜垣慶太 (アイレット株式会社) |
| 16:15-16:40 | エンジニアじゃない人へのサーバーレスのすすめ | 山下 光洋(トレノケート株式会社) |
| 16:45-17:10 | 生成 AI による新しい UI/UX 〜 サーバーレスで実現する Generative UI の世界〜 | Daisuke Awaji (Amazon Web Services Japan G.K.) |
| 17:15-17:40 | 静的サイトのCI/CDでも侮るなかれ!Docs as Codeに沿ったセキュアな開発プロセスの実践 | 松尾 優成(みずほリサーチ&テクノロジーズ株式会社) |
※タイムテーブルは予告なく変更になることがあります
Speakers
Main Track
Kensuke Shimokawa (Amazon Web Services Japan G.K.)

Serverless Specialist
AWS Lambdaを支える技術(仮)
(仮) AWS Lambdaはその誕生から10年が経ちますが、このカンファレンスに来られている皆様は普段からご利用になっている方も多いのではないでしょうか? このセッションでは、Lambdaのスケーラブルでリクエストごとに独立して実行される仕組みを振り返りながら改めて、 Lambdaアーキテクチャデザインを理解していただきスケーラブルなサービス構築に対する知見として役立てていただければ幸いです。
頼兼孝幸 (グーグル・クラウド・ジャパン合同会社)

アプリケーション モダナイゼーション スペシャリスト
実践!サーバーレス RAG 構築:Firestore ベクトル検索と VertexAI LLM 活用
サーバーレスアーキテクチャで実現する RAG の実践的なノウハウを解説します。Cloud Run によるスケーラブルなアプリケーション実行、Firestore によるデータ保持と効率的なベクトル検索、VertexAI によるエンべディングと LLM を活用した要約生成など、各サービスの連携方法と具体的なコード例を交えながら、サーバーレス RAG 構築のポイントを分かりやすく解説します。
草薙 昭彦 (Postman株式会社)

テクノロジーエバンジェリスト
タイトル: サーバーレスAPIのパフォーマンステストとアプリの未来
サーバーレス・アーキテクチャの特性を振り返り、APIをサーバーレスで実装する場合に、どのような点を考慮してAPIのパフォーマンスを考えれば良いかを議論します。そしてPostmanが備えるAPIパフォーマンステスト機能がどのような場面で役に立つかを紹介します。さらに、豊富なAPIが利用可能になった未来の世界で、アプリ開発がどのようになるのかをビジュアルツールPostman Flowsのデモを中心にご覧いただきます。
澤田径 (Fastly)

Senior Serverless Strategist
WebAssembly を使ったサーバレス開発の基礎と実践
2015年に発表されて以来目覚ましい発展を遂げてきたWebAssemblyは、2019年にはバージョン1.0がW3C勧告となり、今日ではブラウザ上のみならずブラウザ外でも一般的に利用される技術として広く普及しています。 本セッションではその中でもサーバレス開発におけるWebAssemblyの利用や活用事例の紹介を通して、Web開発の幅広いシーンで使える開発や負荷処理のテクニックをご紹介します。
秋葉祐人 (株式会社BACKSTAGE)

VPoT
タイトル: サーバーレスで構築するBreaking Down LIVE
Breaking Downは現在若年層を中心に注目されている格闘技のイベントです。スタートアップとして限られたリソースの中で、Cloud RunやTiDB Serverlessなどのサーバーレス技術を中心にどのようにBreaking Downのライブ配信サービスを構築していったのかをご紹介します。
松本卓紘 (株式会社毎日放送)

コンテンツ戦略局 ITビジネス部
タイトル: IT初心者が挑戦!TVの新しい演出のアジャイル開発
ITの部署に来て1年目の初心者の私。スポーツ中継でITを使った新しい演出のシステム作りに挑戦しました。試行錯誤で出会ったサーバレス。サーバレスのシステムのおかげでテレビの新しい演出の幅が広がりました。
中川 誠一 (Momento Inc.)

カントリーマネージャー
タイトル: Momentoが考える開発者の未来
より柔軟で拡張性の高いシステムは当然のこと、さらにお財布にも優しいシステムをご提供するためにMomentoはあると思っています。日本市場に向けた戦略と新しいサービスをまとめてご紹介します。
加藤 裕士 (Momento Inc.)

Momento Community Advocate
タイトル: Momentoが考える開発者の未来
より柔軟で拡張性の高いシステムは当然のこと、さらにお財布にも優しいシステムをご提供するためにMomentoはあると思っています。日本市場に向けた戦略と新しいサービスをまとめてご紹介します。
Breakout Track
清家 史郎 (株式会社 Fusic)
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プリンシパルエンジニア/エバンジェリスト
タイトル: いまあるチームにフィットさせる Serverless、そして Platform Engineeringへの挑戦
私たちのチームはPHPとRDBMSを用いた受託開発を中心に開発してきました チーム文化としてクライアントニーズに迅速に応えつつ柔軟性を持って開発を進めることを大切にし、時代の変化に対応しながら受け入れることを得意としてきました そんな中話者は自分の得意なServerlessをどうやってチームの文化に共存させ、開発価値の向上を行うかを考え続けていました その中で知ったPlatform Engineeringの考え方に目をつけ、 「Serverlessが得意な私ではなくチームとして開発価値を向上」に挑戦して一つの形が見えました チーム文化にPlatform Engineeringのエッセンスを取り入れる為、 導入として既存の文化にマッチするプラットフォームを選定を考えます チームが慣れ親しんだPHP環境のAWS Lambda上での開発、 さらにRDBMSの開発体験をMySQL互換のTiDB Serverlessを導入を進め、 標準化されたインフラ基盤と自動化されたワークフローを導入していきました 今回はその挑戦の中で見えた「自身でリードするのではない、チームにServerlessをフィットさせる挑戦とその価値」についてお話します
諏訪 悠紀 (グーグル・クラウド・ジャパン合同会社)

カスタマーエンジニア
タイトル: Cloud Run で作るサーバーレス アーキテクチャ 30 連発 - これのときはこう!
Google Cloud が提供するサーバーレス・コンテナ・プラットフォームの Cloud Run はたくさんの有用な機能を提供しています。このセッションでは Cloud Run を中心とした、さまざまなユースケースのサーバーレスアーキテクチャをたくさんご紹介します!
岸本 桂 (クラウドエース株式会社)

SRE
タイトル: サーバレス基盤で Gemini の性能を引きだすアーキテクトを構築した話 議事録生成から次の活用へ
作成したアプリケーションは、お客様との会議録画をアップロードすると、Geminiが自動で議事録を生成します。 また、プロンプトを変えることで、動画から目的に沿った出力を得ることができます。 技術的な観点としては、Cloud Runのリクエスト上限突破について、具体的な方法とそのメリット・デメリットも紹介します。 最後に、このアプリの今後の活用方法についてもお話しします。
Sonu Kim (Serverless Operations, Inc.)

COO
タイトル: サーバーレスなユーザー認証認可の考慮事項と実践的プラクティス紹介
本セッションでは、ユーザー認証認可にフォーカスして想定し得る課題を紹介し、以下の観点で解説いたします。 ・サーバーレスな構成の特性と考慮すべき事項 ・基本となるウェブ標準の技術要素 ・サーバーレスの特性を踏まえたアプローチと対応方法 これからプロジェクトを始める方、サーバーレスなユーザー認証認可に懸念を抱いている方、過去に苦労した経験があり、より良い方法を知りたい方を想定してお話いたします。
淡路 大輔 (アマゾンウェブサービスジャパン合同会社)

ソリューションアーキテクト
タイトル: 生成 AI による新しい UI/UX 〜 サーバーレスで実現する Generative UI の世界〜
生成 AI の活用はチャットのインターフェースに留まることなく、UI (User Interface) のデザインやソースコードを生成することもできるようになってきました。 本セッションでは、Generative UI という新しい世界を実現するサーバーレスアーキテクチャとデモ、そして自律的な AI エージェントを活用して、より最適な UX を提供する応用例とその可能性をご覧いただきます。
山下 光洋 (トレノケート株式会社)

技術教育エンジニア(AWS Authorized Instructor)、プロトタイプビルダー
タイトル: エンジニアじゃない人へのサーバーレスのすすめ
サーバーレスでありコードレスなサービス(Step Functions、EventBridge Pipesほか)を組み合わせて開発する手法についてファーストステップから実装面での考慮事項などをお伝えします。 エンジニアかどうかは関係なくすべての働く人が仕事をよりよくできます!
友岡 雅志 (Amazon Web Services Japan)

Sr. Prototyping Engineer
タイトル: AWS Lambda Web Adapterを活用する新しいサーバーレスの実装パターン
AWS Lambda Web Adapter (LWA)は、AWS Lambda上で従来のウェブアプリフレームワークをそのまま動かすためのLambda Extensionです。 このセッションでは、LWAの機能を取り上げ、それらが必要となる背景や従来実用が困難だった実装パターンをどのように実現できるのかを解説します。 「LWAは便利だ」「Lambdalithも選択肢の一つかも」と感じていただければ幸いです。
松尾 優成 (みずほリサーチ&テクノロジーズ株式会社)

ヴァイスプレジデント
タイトル: 静的サイトのCI/CDでも侮るなかれ!Docs as Codeに沿ったセキュアな開発プロセスの実践
本セッションではDocs as Codeの思想に基づき、Markdownで記述したドキュメントの静的サイトを、サーバーレス環境で安全かつ効率的に構築・運用する方法を紹介します。 AWS CDK Pipelinesを用いたCI/CDパイプラインの構築、各種ツールを用いたコード品質向上、静的解析・自動テストによるセキュリティ対策など、実践的な開発プロセスを解説します。
上野彰大 (PharmaX)

取締役エンジニアリング責任者
タイトル: オンライン薬局のLLMマルチエージェントを支えるLLM Ops
PharmaXのオンライン薬局『YOJO』は、LLMマルチエージェントを活用し、柔軟でパーソナライズされた顧客対応を実現した結果、返信率・購入率・継続率が劇的に向上しました。 フローエンジニアリングをLangGraphでの構築、LangSmithを用いたライフ管理により、高速なプロンプトチューニングサイクルを確立しています。さらに、fine-tuningで精度向上とコスト削減を両立。 本セッションでは、YOJOのLLMマルチエージェント構成と、効果的なLLM Ops構築について詳述します。
檜垣慶太 (アイレット株式会社)

カスタマー支援事業部TAMグループリーダー
タイトル: マルチクラウド環境におけるコスト最適化持続的サイクルの構築
クラウド環境の継続的なコスト最適化を目的としたコスト・財務管理戦略についてお話しし、Google Cloud 及びAWSリソースの利用効率を最大化し、無駄な支出を削減するための具体的な手法を解説します。 サーバレスアーキテクチャに移行した実際の事例を基に、アーキテクチャの技術選定理由と移行の実践、その後の使用量予測とそれに基づく予算策定のリアルをご紹介します。 さらに私たちのチームの取り組みを紹介させていただきながらFinOpsに必要な要素を整理させていただきます。クラウドを効率的に利用したい全ての方々に向けてお話させていただきます。
若槻龍太 (クラスメソッド株式会社)
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エンジニア
タイトル: 社内でのサーバーレスアプリケーション開発を、プラットフォームエンジニアリングを整備して迅速化・安定化させる取り組み
今年7月に弊社が公開した『ICASU アーキテクチャ』では、社内で実績のあるアーキテクチャや技術スタックをプラットフォームエンジニアリングとして整備し、主に「サーバーレス」と「ECS」の2パターンのリファレンスアーキテクチャとして社内外に提供しています。 今回はこのうちサーバーレスパターンのアーキテクチャについてお話をしたいと思います。
肴倉孝直 (ソニーグループ株式会社 )
宇宙エンタテインメント推進室 ソフトウェアエンジニア
タイトル: SPHERE-1 EYE衛星を使用したライブ動画ストリーミング及びライブ操作
STAR SPHERE began as a collaborative research project between Sony Corporation, The University of Tokyo and The Japan Aerospace Exploration Agency known as JAXA in 2020. In this project, a satellite called “SPHERE-1 EYE” was developed using Sony's digital camera technology to capture 4K videos and high-definition images from space perspectives. It was launched on Transporter-6 mission of SpaceX on January 3, 2023. Although its reaction wheel failure occurred after the launch, we managed to take images, videos and downlink those data so that the satellite continues to operate. In addition, we have provided space photography experiences to the public since January 2024. This paper reports on the system configuration of live video streaming realized by SPHERE-1 EYE and ground systems as well as the results of the on-orbit demonstration experiment. We also report on the results of the on-orbit demonstration of live operations such as taking images using S-band while streaming live video using X-band.
STAR SPHEREは、ソニー株式会社、東京大学、宇宙航空研究開発機構(JAXA)の共同研究プロジェクトとして2020年にスタートした。このプロジェクトでは、ソニーのデジタルカメラ技術を使って、宇宙からの4K動画や高精細画像を撮影する衛星「SPHERE-1 EYE」が開発された。2023年1月3日にスペースX社のトランスポーター6ミッションで打ち上げられました。打ち上げ後にリアクションホイールの故障が発生しましたが、画像・映像の撮影とダウンリンクを行い、衛星の運用を継続しました。また、2024年1月以降、一般向けに宇宙撮影体験を提供しています。本セッションでは、SPHERE-1 EYEと地上システムで実現したライブ映像配信のシステム構成と軌道上実証実験の結果について報告します。また、Xバンドによるライブ映像配信を行いながらSバンドによる撮影を行うなど、ライブ運用の軌道上実証実験の結果についても報告します。
Big Thanks to our Sponsors
ServerlessDays Tokyo 2024 はたくさんのスポンサーによって支えられています。
Platinum Sponsor
Amazon Web Services

Postman, K.K.
Google Cloud

Gold Sponsor
PingCAP (TiDB)

Momento, Inc.
Fastly

DAY2 ハンズオンワークショップ + サーバー"レース"[打上げ企画]
9/22(日) DAY2のハンズオンワークショップはお台場のdocomo R&D OPEN LAB ODAIBAにて開催します。
connpassの本イベントに登録している方は「参加者への情報」欄に掲載されている登録フォームに登録して参加ください。
2024/9/22(日)
| Timeline | Title | Speaker (敬称略) |
|---|---|---|
| 12:00 - 12:50 | Social/受付 | |
| 12:50 - 13:00 | イベントの説明 | 吉田真吾 |
| 13:00 - 17:00 | ワークショップ | 5部屋に分かれて実施 |
- AWS GameDay : Serverless
- Google Cloud / Serverless ワークショップ【TBA】
- Fastly と Glitch の無料プランで作るサーバレス開発入門
- TiDB Serverless ワークショップ
- Event Drinver Architecture Multi Vendor ワークショップ
【1】AWS GameDay : Serverless
AWS GameDay : Serverless は、ある課題に対して AWS サービスで解決するための対応力や実装スキルを試せる実践形式の人気プログラムです。 数名でチームを結成し、待ち受けるさまざまなトラブルやクエストをクリアしながら最終ミッション達成を目指します。各クエストをクリアするごとにポイントが付与され、最も多くのポイントを獲得したチームが勝者となります。 ゲーミフィケーションされた安全な環境で楽しみながらさまざまなことを学ぶことができるまたとないチャンスです。ぜひご参加ください!
準備するもの: - PC - (各種アカウント作成に利用可能な)メールアドレス
AWS GameDay: Serverless is a popular hands-on program that allows you to test your response and implementation skills in solving a problem using AWS services. Form a team with several people and aim to accomplish the final mission while clearing various troubles and quests. Points are awarded for completing each quest, and the team with the most points will be the winner. This is a unique opportunity to have fun and learn in a safe and gamified environment. Please join us!
[2] Google Cloud で始める生成 AI を活用したアプリケーション開発入門
概要: 本ハンズオンでは Cloud Run、Vertex AI、Identity-Aware Proxy といった Google Cloud イチ押しのマネージドなサービスをフル活用し、ファイル保存 Web アプリ (Google Drive ライクなもの) を構築します。更にそのアプリケーションに、保存したファイルのデータを元にした質問回答や要約を行う 生成 AI を使った機能を実装しながら、Web アプリケーションと生成 AI の組み合わせの事例を体験頂けます。
受講のための事前準備⭐⭐⭐重要⭐⭐⭐
本ワークショップでは、Google Cloud Skills Boost という学習用プラットフォームを用いて専用環境にアクセスします。予め受講生は以下のフォームで Skills Boost アカウントを必ず登録してください。 →ワークショップ登録フォームに記載
その他、準備いただくもの: - PC - (各種アカウント作成に利用可能な)メールアドレス
[3] Fastly と Glitch の無料プランで作るサーバレス開発入門
概要: Fastly では今年 6 月に無料プランが新設され、CDN, Compute, KV Store, Config/Secret Store といった各種機能を無料枠込みで利用可能になっています。
このワークショップでは、クラウド型の IDE である Glitch を開発環境の一部として利用しながら、データの永続化や画像生成などのアプリ系処理からアクセス制御や流量制御等を含むロードバランサー的な処理まで幅広い用途で使える WebAssembly を使った簡単なサーバレス開発の入門編に取り組みます。
想定時間数: 2〜3 時間
準備いただくもの: - PC - (各種アカウント作成に利用可能な)メールアドレス
[4] TiDB Serverless ワークショップ
概要: データベースのトレンドは常に進化しています。その中でも注目されている分散データベース「TiDB Serverless」を、このワークショップでマスターして使ってみませんか?SQLを中心とした簡単なハンズオン演習を通じて、Serverlessの基本から最先端のベクトル検索までを実践的に学べます。SREからアプリケーション開発者まで、初心者から経験者まで、どなたでも参加できます。ぜひご参加ください。
本ワークショップでは、下記を通じTiDB Serverlessの機能を学びます。 1. Easy to Use:MySQL互換の接続、利用 1. OLTP:OLTPとしての利用とチューニング、スケールアウトの体感 1. HTAP (OLTP+OLAP):HTAP機能の体感とサンプルアプリケーション 1. AI対応:ベクトル検索の基本と拡張 (知識グラフの利用)
【対象】 本ワークショップは「TiDB Serverlessとは」から説明しますので、はじめての方でも参加いただける内容となっております。
【必要なもの】 - PC - SSH Client (弊社が用意したEC2+pemを利用して接続・操作いただきます) ※当日資料はGoogle Slide/PDFにて配布させていただきます。
[5] Event Drinver Architecture Multi Vendor ワークショップ
AWS,Momento,Postman,PingCap(TiDB),Cloudflare をつなげ!
サーバレスアーキテクチャはステートレスという技術特性を持っています。これは従来の教科書的なアプリケーション構築手法と異なるため、使いこなすには考え方のアップデートが必要です。
非同期なイベントドリブン処理は、そのメリットはよく知られるものの実際に環境を構築するとなると少し学習が大変です。なぜなら従来のモノリシックなアーキテクチャーと異なり、処理単位でモジュールが分割されるため、設定項目が多岐にわたり学習項目が一時的に爆発します。
このワークショップでは昨今のサーバレスコミュニティでよく用いられる基盤を組み合わせて巨大なイベントドリブンアーキテクチャによるメッセージ基盤を構築します。 メッセージはMomeno Cache/Topicsから始まり、AWS Lambda, Amazon Event Bridge,Amazon S3 を経由してCloudflare Workers, Postman Flows, TiDB Serverless とつなぎます。 それぞれのつなぎはシンプルですが、各ベンダーのエバンジェリスト/アドボケイトが総集結しいろいろなTipsやディスカッションなども見どころです。
準備するもの: - PC - AWSアカウントをお持ちでない方は、アカウント作成を行っていただきます。その際、本人名義のクレジットカードが必要です
ServerRACE TOKYO 2024 / EVカートレース
本編、ワークショップ両方参加された方のうち希望者から抽選で40名(スタッフ・スポンサー含めて合計80名)、打ち上げ企画として9/22(日)18:00-20:00 シティ・サーキット・東京ベイで貸切開催される ServerRACE TOKYO 2024 にご参加いただけます。
2024/9/22(日)
| Timeline | Title | Speaker (敬称略) |
|---|---|---|
| 17:45 - 18:00 | 現地集合 | |
| 18:00 - 19:30 | 予選レース(10分ごとに最大10名) x 8レース | 各レース2名勝抜き |
| 19:30 - 19:40 | 準決勝1 (予選1~4 x 2名) | 上位2名が決勝 |
| 19:40 - 19:50 | 準決勝2 (予選5~8 x 2名) | 上位2名が決勝 |
| 19:50 - 20:00 | 決勝 (4名) |
Venue
DAY1 9/21(土) テクノロジーカンファレンス @ ソニーシティ大崎
〒141-8610 東京都品川区大崎2-10-1
9:00開場、9:40開始
The venue sponsored by Sony Group Corporation
会場スポンサー ソニーグループ株式会社

DAY2 9/22(日) ハンズオンワークショップ @ docomo R&D OPEN LAB ODAIBA(お台場)
〒135-0091 東京都港区台場2丁目3−2 台場フロンティアビル 12F
12:00開場、13:00開始
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Organizer & Co-Chairs
吉田真吾 (セクションナイン / ジェネラティブエージェンツ)

セクションナイン代表取締役 / ジェネラティブエージェンツ共同創業・取締役
クラウドネイティブなシステム構築・運用のかたわら、ServerlessConf TokyoやServerless Meetup Japan(Tokyo/Osaka/Sapporo/Fukuoka)の運営、また各種記事執筆を通じて、日本におけるサーバーレスの普及を促進。
Hiromi Ito

2014年より AWS をはじめとする多数のテック系コミュニティオーガナイザーとして熱量込めて精力的に活動中。国内外問わず勉強会の開催やイベント登壇をするなどグローバルに活動しています。
AWS Community Hero / 自称 Community Passionate Contributor
Shiro Seike (株式会社Fusic)

Serverlessconf Tokyo 2018に参加して衝撃を受けて、Serverlessの世界にハマる
翌年ServerlessDays Tokyo 2019のスタッフをしながら、
ServerlessDays Fukuoka 2019 のco-chairを務めるなどどっぷりServerlessにはまり込んでいく
その後もAWS Dev Day JapanやJAWS DAYSでもServerlessにフォーカスした登壇をおこなう
Michael H.Oshita @ijin (クラウドソース、コロニー、セクションナインなど)

数社で技術支援などをおこなっている。
工藤淳(Iret)

道産子。AWS、GCPパートナーな会社でMicrosoft MVP for Azure で Alibaba Cloud MVPやってます。
セキュリティやOSS、インフラなど様々な分野のコミュニティ運営に携わっています。
中山 桂一(Cloud Partner)

普段はAWSパートナーとして活動する会社にて、サーバーレスを中心とした開発支援やDevSecOpsに関連したアドバイザリーを行っている
AWS Community Builders (Serverless)
五十嵐透 (Cloud Ace)
Google Cloud のワイガヤ勢です
過去のイベント:ServerlessDays Tokyo / Fukuoka 2019が開催されました。
ServerlessDays Tokyo 2019 の詳細
https://tokyo.serverlessdays.io
カンファレンス参加者:310名
https://yoshidashingo.hatenablog.com/entry/2019/10/26/191417
ServerlessDays Fukuoka 2019 の詳細
https://fukuoka.serverlessdays.io/
カンファレンス参加者:125名
https://blog.seike460.com/2019/12/17/ServerlessDaysFukuoka2019/
Serverless Community(JP) にジョインしよう!
コミュニティメンバー募集
-
サーバーレスの活用について情報交換ができるグループを作りました。サーバーレスアーキテクチャを活用する知見などの情報交換にご活用ください。
アンチハラスメントポリシーについて
当コミュニティではすべての参加者(スピーカー、スタッフ、参加者、その他サポートしてくれるすべての関係者)は以下の規範に同意する必要があります。われわれはかかわるすべての人に安全な環境が提供されるように参加者全員がこれに協力することを期待します。
アンチハラスメントポリシー(短縮版)
性別、性の同一性や表現、年齢、性的指向、身体障害、体型、体格、人種、または宗教(または逆に信仰を持たないこと)にかかわらず、誰に対しても嫌がらせのない参加体験を提供することに努めます。参加者への嫌がらせはいかなる行為も容認しません。性的な表現や画像などは、講演、ワークショップ、パーティー、TwitterやFacebookおよびその他すべてのオンラインメディアを含む、あらゆる場において不適切とみなします。これらの規則に違反した参加者は、たとえ有料イベントであっても開催者の裁量で返金することなく、これらの場所から追放され今後の参加の一切を断る可能性があります。
アンチハラスメントポリシー(完全版)
「嫌がらせ」には、性別、年齢、性的指向、身体障害、体格、人種、宗教に関する不快な発言や、性的な画像の使用、意図的な脅迫、ストーキング行為、望まない写真撮影や録音・録画、議論の中断を招く不快な発言、不適切な身体的接触、歓迎すべきでない性的関心を引く行為が含まれます。
嫌がらせ行為を中止するように求められた参加者は、直ちに遵守することが求められます。
参加者が嫌がらせ行為に関与している場合、主催者は、違反者への警告や(たとえ有料イベントであっても)返金なしでの即時退場など、適切と思われる行動を取ることができます。
あなたが嫌がらせを受けている、あるいは他の誰かが嫌がらせを受けていたり、その懸念がある場合には、すぐにスタッフに連絡してください。
スタッフは、参加者が会場のセキュリティまたは警察機関に連絡して護衛を提供したり、またはその他の方法でイベントの開催中に当該参加者の安全が担保されることを支援します。つまりわれわれはあなたの参加を心から歓迎しています。
われわれは、すべての参加者が勉強会、カンファレンス、ワークショップといったイベントの会場やイベント関連のミートアップにおいてこれらの規則に従うことを期待します。
個人情報保護について
connpassの事前アンケート、およびDAY2ワークショップ向け申込フォームで頂いた個人情報を以下に定める内容にて取り扱います。
個人情報の利用目的について
ご提供いただいた個人情報は、以下に定める目的にのみ利用いたします。
- コミュニティ開催会場の入館申請手続き
- 勉強会の申し込み者の入館時の本人確認のため
- 当イベントのプラチナ・スポンサーおよびゴールド・スポンサーにおけるPR活動のため【同意した人のみ】
個人情報の取扱
取得した個人情報は、connpassでの入力により取得を行います。当サイト上での個人情報の取得にあたっては、提供時における確認などのクリックによって本人の同意を得たものとします。 当コミュニティおよび事務局を務める株式会社セクションナインでは、次のいずれかに該当する場合を除き、個人情報を第三者に開示・提供いたしません。
- 会場入館の目的に沿って会場提供者(社)に入館申請を行う場合
- 本人の同意がある場合
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