本社と支社間のデータ通信を無線化
40.2km離れた本社と支社を中継点を介して無線で接続
白鷺電気工業株式会社様
- 分野
- インフラ
- シーン
- 事業所
- 業種
- 建設・工事
- 製品
- 「Falcon WAVE 4.9G MPプラス」
概要

新本社社屋への移転に伴い、遠隔地の支社との間のネットワークをBCPも考慮して、電気通信事業者の回線サービスに加え、自営回線でも構築することとした。
本社と支社間は約40km離れているため、中間地点にある山頂に中継局を設置することで、長距離無線伝送システム「Falcon WAVE 4.9G MPプラス」を用いて、経済的に信頼性の高いネットワークの構築ができた。

課題
- 本社と支社間に、BCPを考慮した高信頼のネットワークを構築したい。
- 約40kmも離れているため、長距離伝送可能な無線方式が必要となる。
- 自社の鉄塔を有効活用し、先進的な取組をPRしたい。
効果
- 高信頼のネットワークが、短時間に構築できた。
- 自営回線設備なので、運用コストがかからない。
- 高性能・高信頼な無線機とアンテナにより安定的な通信環境が実現できた。
- 自社の鉄塔を活用したシステム構築で大きなPR効果があった。
システム構成図

システムの概要
支社に設置したIPカメラ映像を本社でリアルタイムでモニタリング。基幹通信に適した4.9GHz帯を使用し、高性能・高利得アンテナで長距離伝送を実現。

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